耶馬渓橋

Google+でシェア
Facebookでシェア

公開日 2013年08月02日 00時00分

耶馬渓橋
 

概要

八連アーチ石造橋としてはわが国唯一のものである。山国川に架設され、その橋長は116mある。青の洞門の近く、荒瀬井堰の下流にあり、名勝耶馬渓の景と あいまって独特の美しさを持っている。観光道路として架設されたが、軍事面で日出台への要路の考慮もあったといわれる。また曽木の村山21人の共有林を売 却し、その経費にあてたともいわれる。この橋をいつからオランダ橋と呼ぶようになったかは、はっきりしないが、恐らく、長崎県に多い石積み方式であったた め、「オランダ橋」と呼ぶようになったと考えられる。

大正9年11月 着工
大正12年3月 竣工
昭和56年3月31日 県指定建造物
平成11年改修工事完了
※116mの長さは日本一を誇り、8連のアーチも我が国唯一。この冠たる耶馬渓橋は、石橋のお殿様(王様)と称されています。

 
詳細情報
所在地
営業時間・定休日
利用料金
お問合せ先
関連リンク
 

地図

耶馬渓橋

お問い合わせ

本耶馬渓支所 本耶馬渓地域振興課
住所:〒871-0295 大分県中津市本耶馬渓町曽木1800番地
TEL:0979-52-2211
FAX:0979-52-2427
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

このページについてお聞かせください