八面山大池

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公開日 2015年04月01日 07時05分

八面山大池の標高は500m付近で貯水量は33万トンといわれ、農業用水が主目的の溜池です。大宝年間に最初の池が構築されたと言われています。大池を一周できる遊歩道が整備されており、約60分のコースでは季節の草花などを楽しむことが出来ます。

大池伝説1

箭山を守る老夫婦に一人息子がおったち。息子は水遊びの好きな姫に恋してしまった。老夫婦は大きな大きな池をつくり姫をたいそう喜ばせたっち。それが大池なんっち。
大池伝説2
天明5年この辺りでは雨が降らず水不足が続いた。村人は海門禅師に頼み雨が降るようお経を唱えてもらったっち。7日目、水面から白い煙が立ち昇り手に珠を持ち、美しい女の顔をした龍が現れたっち。龍女は和尚に向かって『この珠を受け取り、私を成仏させてくれるなら雨を降らせてあげましょう』と言った。和尚は龍女の願いをかなえ苦しみから救うことを約束し、その後5日間雨が降り続いたっち。
この珠は今でも大切に保管されています。

八面山平和公園より 約 4キロメートル 
(車で約15分)

八面山大池
八面山大池
 
八面山大池
遊歩道には龍神さまが祀られています
八面山大池
伝説の「龍の珠」
 

地図

八面山大池

お問い合わせ

三光支所 三光地域振興課
住所:〒871-0192 大分県中津市三光原口644番地7
TEL:0979-43-2050
FAX:0979-43-2737
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