和与石

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公開日 2015年04月01日 07時06分

『八面山縁起』によると、和与石は「大宝元年(701年)に八幡大菩薩が唐の国から帰り、英彦山にいた僧・法連と宝珠の授受について争ったのち、この地で和与(和解)したときに御座した巨石」となっており石体の大神であるといわれています。
八面山の巨石群の中でも強いパワーを感じれる場所で、ここからの景色を一緒に眺めた二人の絆は強く結ばれると伝えられています。
和与石伝説1
武運の神、八幡大菩薩と法蓮が如意宝珠(願い事が叶う珠)をめぐって争い、和与(和解)したとされる場所。
八幡大菩薩は和与石に腰かけ『この珠をくれるなら、あなたが宇佐に来たときには神宮寺の長官として迎えよう』と言い、法蓮は長官職ならっち思ったのか、納得したっちよ。

和与石伝説2
箭山の神と十文字の神は仲が良かったっち。ある時、和与石に二人で座って話をしよったら一緒に持っている石と湯を分けようか、ちゅう事になった。石と湯をそれぞれで持つようになってから、二人はますます仲良くなったっち。

八面山平和公園より 約3キロメートル
(車で約12分)

和与石
和与石
和与石
赤く染まる空と和与石
和与石
和与石へのルート1
和与石
和与石へのルート2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

地図

和与石

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