寺町散策ガイド

Google+でシェア
Facebookでシェア

公開日 2019年03月14日 16時33分

寺町とは・・・

 中津駅から徒歩8分、城下町の中に「寺町」とよばれる一角があります。
 寺町とは字の通り、中津城の東側の寺院が集中した町で、城下の防衛の役割も兼ねていました。
寺町には、黒田官兵衛の入封以前からの地蔵院・安随寺(あんずいじ)と黒田家時代に開基の合元寺(ごうがんじ)・大法寺(だいほうじ)・円応寺(えんのうじ)・西蓮寺(さいれんじ)、細川家時代の普門院(ふもんいん)・寶蓮坊(ほうれんぼう)・本傳寺(ほんでんじ)、小笠原家時代の円龍寺(えんりゅうじ)・浄安寺(じょうあんじ)、奥平家時代の松巌寺(しょうがんじ)の計12寺院があり、寺町付近にも東林寺(とうりんじ)・永照寺(えいしょうじ)・寿福寺(じゅふくじ)・善教寺(ぜんきょうじ)・明蓮寺(みょうれんじ)などが配置されています。
 中津は、外堀と土塁に守られた惣構えの城下町で、戦略的な理由のため、城下内部の道路は、細い道、丁字路、食い違い路、曲がった道などが多く、現在でもそれらの道は多数残されています。寺町の主な通りは石畳風に舗装されており、通りに立ち並ぶ寺院配置などを見ると、往時を偲ぶことができます。

寺町2
石畳と白壁が美しい
寺町1
お寺が密集しているので徒歩で観光OK

お寺の紹介

普門院
普門院(ふもんいん)
松厳寺
松巌寺(しょうがんじ)
合元寺
合元寺(ごうがんじ)
東林寺
東林寺(とうりんじ)
西蓮寺
西蓮寺(さいれんじ)
大法寺
大法寺(だいほうじ)
本傳寺
本傳寺(ほんでんじ)
安隋寺
安随寺(あんずいじ)
宝蓮坊
寶蓮坊(ほうれんぼう)

寺町とうろう祭り・千日観音(七観音参り)

寺町とうろう祭り

 古くは京都、清水寺に始まる「千日参り」に起源を発し、江戸時代初期より民衆の信仰を集め、今日に至ります。8月9日に参詣すれば千日の功徳があると言い伝えられています。
 千日観音の日にあわせて「寺町とうろう祭り」が開催されます。周辺の通りとお寺の境内に紙とうろうが並び、夕日が沈むころに点灯されます。寺町がとうろうの灯りに照らされて、幻想的な世界となります。

お問い合わせ

企画観光部 観光推進課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

このページについてお聞かせください