フッ化物洗口事業の概要

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公開日 2015年04月01日 00時00分

むし歯予防

 大分県の12歳児一人あたりのむし歯本数は平成25年度で1.7本であり、全国ワースト3位となっています。また、中津市は大分県内の市町村別で見ても県下ワースト5位で学童期における一人あたりのむし歯本数が1.93本と大変多い状況です。
 そこで中津市では、小学校1年生~6年生を対象に、フッ化物洗口事業を実施することとなりました。歯が生えかわる時期からフッ化物洗口を定期的に行うことで、むし歯予防の高い効果が期待できます。
 フッ化物は指示された量を守って使えば、むし歯予防に大変効果があり、安全性も確認されています。お子さんの健やかな成長のために、定期的な歯科医院の受診と、フッ化物洗口を行いましょう。

フッ化物洗口を行うには?

 フッ化物洗口を行うために初回は歯科医院での診察が必須となります。歯科医院で歯科診察を受けた後、歯科医院または薬局でフッ化物洗口液を受け取り、週2回継続的にフッ化物洗口を行いましょう。
※ 中津市の学童フッ化物洗口事業は、中津歯科医師会および薬剤師会に委託して行う事業です。

料金

200円 ※歯科医院受診の際、自己負担金200円が必要となりますのでご準備下さい。

お問い合わせ

生活保健部 地域医療対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111(地域医療対策係 内線682・市民健康推進係 内線312)
FAX:0979-24-2342
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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