予防接種の種類

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公開日 2018年06月11日 16時02分

子どもの予防接種

 定期予防接種は、住民票のある市町村で接種することになっています。また、予防接種法で接種する種類、月齢、接種間隔が定められています。
※定められた期間内に接種すれば、費用は無料(公費負担)です。

予防接種を受けに行く前の注意点

 全ての予防接種は、医療機関での個別接種(要予約)です。
冊子「予防接種と子どもの健康」をよく読み、予防接種の必要性や副反応について知っておきましょう。

予防接種を受けに行く日の注意点

 予防接種に行く時には、「予診票」、「母子健康手帳」を必ず持参して下さい。お持ちでない場合は接種を受けられません。紛失した場合は地域医療対策課で再交付を受けて下さい。
※予診票は、出生時、転入時に市役所の地域医療対策課、各支所で配布しています。
※子宮頸がんに限り、持参物を紛失された場合は不要。医療機関で予防接種済証を発行します。

接種間隔

予防接種を受けた場合は下記の間隔を必ずあけて下さい。

生ワクチン

 BCG、麻しん風しん混合、水痘の予防接種が該当します。生ワクチンの場合、別の種類の予防接種を受けるまで27日以上おいてください。

不活化ワクチン

 ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、不活化ポリオ、日本脳炎、子宮頸がん、二種混合の予防接種が該当します。不活化ワクチンの場合は、別の種類の予防接種を受けるまで6日以上おいてください。
なお、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、それぞれのワクチンに定められた接種間隔を守って下さい。

 
問い合わせ先

地域医療対策課 市民健康推進係 
   本庁:0979-22-1170
   支所窓口:0979-26-4008

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