10月から幼児教育・保育の無償化が始まります

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公開日 2019年08月21日 10時00分

 令和元年10月から3歳から5歳までの幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する子どもの保育料の無償化が始まります。

 

保育所、認定こども園等を利用する場合(2号認定・3号認定)

対象者
●3歳児(満3歳になった後の4月1日以降)~小学校就学前までの子ども
●0歳児~2歳児までの住民税非課税世帯の子ども
対象外
●給食費(主食費、副食費※)、延長保育利用料
※保育料は無償化されますが、これまで保育料の一部として負担していた副食費については、10月以降も保護者の負担となります。(副食費は各園で異なります。)
ただし、年収360万円未満相当世帯の子ども、及び第3子以降(小学校就学前児童のなかで3番目以降)の子どもは副食費が免除されます。
なお、0歳児~2歳児の副食費については、これまでと同様に保育料の一部として負担していただきます。

 
 

幼稚園、認定こども園を利用する場合(1号認定)

対象者
●満3歳児(満3歳になった時点)~小学校就学前の子ども
対象外
●給食費(主食費、副食費)、通園送迎費、入園料、教材費など
※年収360万円未満相当世帯の子ども、及び第3子以降(小学校3年生以下の子どものなかで3番目以降)の子どもは副食費が免除されます。
 

幼稚園、認定こども園の「預かり保育」を利用する場合

対象者
●保護者の就労や疾病などの理由により「保育の必要性がある」子ども
・無償化の対象となるためには市から「保育の必要性の認定」を受ける必要があります。
※認定の申請方法などの詳細については、準備でき次第ホームページ等でお知らせします。
上限額
●(3歳児(満3歳になった後の4月1日)~小学校就学前の子ども)預かり保育の利用料月額11,300円を上限に無償化
●(満3歳児の住民税非課税世帯の子ども)預かり保育の利用料月額16,300円を上限に無償化

 
 

認可外保育施設等を利用する場合

対象施設・対象事業
●認可外保育施設、一時預かり事業、病(後)児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業
対象者
次のいずれにも該当する子ども
・3歳児(3歳になった後の4月1日)~小学校就学前の子ども、または0歳児~2歳児までの住民税非課税世帯の子ども
・認可施設(幼稚園、保育所、認定こども園等)に入所していない子ども
・保護者の就労などの理由により「保育の必要性がある」子ども
上限額
●(3歳児(満3歳になった後の4月1日以降)~小学校就学前の子ども)利用料月額37,000円を上限に無償化
●(0歳児~2歳児までの住民税非課税世帯の子ども)利用料月額42,000円を上限に無償化
対象外
●給食費(主食費、副食費)、通園送迎費、入園料など

 
 

各種申請手続きについて

詳細については決定次第、ホームページ等でお知らせします。
  

幼児教育・保育の無償化の概要

制度の概要については内閣府のホームページをご覧ください。
内閣府・幼児教育・保育の無償化特設ホームページ(新しいウインドウが開きます)
  

大分にこにこ保育支援事業の拡充

大分県と中津市では、10月からの「幼児教育・保育の無償化」に合わせて、これまで3歳未満の第2子の保育料を半額としていた軽減を拡充し、第2子以降の保育料を無償化します。
詳細についてはこちら(大分にこにこ保育支援事業の拡充)をご覧ください。
   
 

お問い合わせ

福祉部 保育施設運営室
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください
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