【11月3日開催】高校生がつくる~第1回童心館まつり~中津市村上記念童心館

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公開日 2019年10月09日 13時33分

 令和元年11月3日、中津市村上記念童心館で第1回童心館まつりが開催されます。童心館を利用している高校生が実行委員になりスローガンや当日のイベント内容などを決めています。当日はゴットタレントコンテスト、科学実験コーナー、屋台や小さなお子さんも楽しめる輪投げやヨーヨー釣りなどのゲームも行われます。親子やお友達と一緒に遊びに来てください。
 内容やプログラムは決定後に掲載します。

 

中津市村上記念童心館

 
外観
 
 

利用案内

利用できる人 市内在住の0~18歳未満の児童または市内に通学する児童・生徒
※未就学児は保護者同伴が必要
※ペット同伴での入館は不可
※一般も利用可(児童・生徒の利用がない場合)
開館時間 平日     9:30~20:00
土・日・祝日 8:30~18:00
※小学生は18時まで、中学生は19時まで
※子育て支援センター 10:00~16:00
休館日 木曜日、12月29日~翌年1月3日
使用料 無料
音楽室のみ一般有料 1時間につき360円
音楽室
多目的室
予約可。翌月分予約は前月の15日から(月単位で可)
予約利用時間は2時間以内
予約は来館または電話で申し込み
駐車場 無料駐車場17台。満車の場合は中津城公園駐車場
所在地 〒871-0055 中津市殿町1380番地1
電話 0979-64-9005

館内の案内

 
案内図
 
 
プレイルーム
プレイルーム
~子どもたちの遊びの場~
☆備品:卓球台・人生ゲーム・ブロック・オセロ・将棋・積み木・じゃがりこ・キュウビック・ドラえもん危機一髪 他
交流スペース
交流スペース
~子どもたちの作品活動展示子育て関係各種情報・読書の場~
☆VR:事務室で貸出(スマホ持参)
☆備品:テレビ・小幡記念図書館の本・情報パンフ・子育て関係情報のチラシ
 
子育て支援センター
子育て支援センター
~子育て支援の場・親子で楽しむ場~
☆利用時間:10時~16時
☆利用対象:未就学児と保護者
☆おもちゃ図書館(貸出 第2・4火曜日)
☆備品:清浄器・テーブル・おもちゃ・ままごとセット・すべり台・人形・絵本 他
ダンスホール
多目的室(ダンスホール)
~一面鏡張りで思いっきり遊べる場・
会議等ができる場~
☆備品:ポータブルスピーカー(事務室で貸出)移動畳・長机・イス・バトン・ホワイトボード
☆予約も可
☆利用人数50~60人
 
ランチルーム
ランチスペース
~食事ができる憩いの場・情報交換の場~
☆備品:電子レンジ・湯沸しポット・テーブル・イス・ソファ・子ども用テーブル・イス・雑誌
☆自動販売機(飲料)
相談室
相談室
~子育て・悩みの相談・ボランティアの会議等に活用の場~
☆備品:洗濯機・簡易ベット・シャワー室
 
授乳室
授乳室
~安心してゆっくり授乳できる場~
☆備品:流し台・おむつ交換台・テーブル・イス・調乳・専用浄化給湯器
音楽室
音楽室(スタジオ)
~音楽を思いっきり楽しめる場~
☆防音完備
☆備品:ドラムセット・アンプ・ミキサー・譜面台・イス・エレクトーン・スピーカー・マイク・ギター置台
☆貸出:ギター・ベース・ピック
☆予約も可
 

村上巧兒翁について

 
村上巧兒

童心館の誕生
・晩年、親友だった「日本のアンゼルセン」と呼ばれた久留島武彦氏と少年時代を懐かしみ「童心」という
名前をつけた子どものための図書館をつくろう、と話が弾む。
・巧兒翁が拠出した100万円を基に財団法人「童心会」を設立、「童心会館」建設基金を募る。
・昭和39年(1964年) 「故郷中津の子どもたちに本を読ませてやりたい。図書館をつくりたい」という念願が叶って、九州で初めての子ども図書館が開館
・童心会館はバラ園、児童図書館、200人収容の文化ホールを備える。
・平成27年(2015年)10月 半世紀にわたり子どもたちに愛された童心会館は中津市に移譲される。
・平成31年(2019年)4月13日 中津市村上記念童心館としてリニューアルオープン

 
村上巧兒翁の経歴・業績
西暦 元号 年譜
1879年 明治12年 中津の知恵袋と呼ばれた父・田長の4男として誕生
1899年 明治32年 大分中学校卒業(楽しく夢いっぱいの時代)
1903年 明治36年 早稲田大学卒業
1909年 明治42年 現三越デパートで児童博覧会を開催(子どもに夢をがやりがいに)
1929年 昭和 4年 渡米。発明王エジソンの電灯発明50年目のお祝い会に出席し対面
1932年 昭和 7年 到津動物園を開園(終戦後には西日本で一番大きな遊園地に)
1938年 昭和13年 耶馬溪鉄道株式会社社長(会社の立て直し)
☆耶馬溪鉄道は中津~山国間
1942年 昭和17年 西日本鉄道株式会社を発足(西鉄、西鉄ライオンズ生みの親)
1952年 昭和27年 耶馬溪観光ホテル(深耶馬溪)を建設
2千本の梅を植樹(耶馬溪を梅の名所にしたいという強い思い)
1953年 昭和28年 童心館完成2ヶ月前に84歳で死去
 

お問い合わせ

福祉部 子育て支援課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1129
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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