羅漢寺

 自然豊かな中津市は、新日本三景にも選ばれた「名勝・耶馬溪」や、平成26年8月に国の重要文化財に指定された五百羅漢で有名な羅漢寺、黒田官兵衛にまつわる名所旧跡など、多くの観光スポットが点在しています。




からあげ

 グルメでは、名物「はも」、干潟で育った牡蠣「ひがた美人」、耶馬溪ブランドポーク「錦雲豚」、そして「聖地」といわれる「からあげ」は、市内には多くの専門店が軒を連ね、いくつもの店を食べ歩くツアーも好評です。



パラグライダー

 アクティビティも充実しており、八面山のパラグライダー、旧耶馬溪鉄道の廃線跡を利用したメイプル耶馬サイクリングロード、水上スキーやウェイクボードが楽しめる耶馬渓アクアパークなどがあります。



 中津市へのアクセスは、JR小倉駅から特急ソニックで30分、空路では大分空港、北九州空港から直行バスも運行していて大変便利です。

「みどころ」、「たべどころ」、「あそびどころ」がいっぱいの中津市にぜひお越しください。

福沢諭吉

 中津市は、シンボルでもある八面山や山国川に育まれた豊かな自然に囲まれ、福澤諭吉翁の精神を今に伝える「教育の充実」にも力を注いでいます。また、九州周防灘に面した大分、福岡両県に跨る自治体の中心市として、医療施設も充実しており、世代を問わず安心して生活できるような環境が整っています。



彼岸花

 農業、林業はもとより、海に面した城下町では商業、漁業も盛んです。中津市では移住促進のため、新規に農業を始めようと考えておられる方への支援、いわゆる就農支援や、地元団体・企業と協働し転職説明会を開催するお手伝いもしています。



古民家

 中津市では、移住を検討される方向けに、古民家や転居し空き家となった住宅などを登録する空き家バンク制度を運用し、移住先の住居探しのお手伝いや、移住に対する不安を解消してもらえるよう、地元の住民との交流、体験プログラムなどの実施や、様々な支援策を用意しています。




 中津市は大分県最北部、福岡県との県境に位置する歴史の古い町で、鉄道、空路とも利用しやすいアクセスの良い土地です。そして現在、東九州自動車道、中津日田高規格道路の建設も急ピッチに進んでおり、陸路の充実により益々便利になると期待されています。

 中津市では「行ってみたい、住んでみたい、中津市」をキャッチフレーズに、観光・移住の促進に力を入れています。移住に関する情報がいっぱい詰まった「移住支援サイト」をぜひご覧ください。

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