中津市立中津市民病院薬剤科薬剤部長より

病院紹介

薬剤部長より

 中津市民病院は、大分県北部から福岡県東部に渡る24万医療圏の中核病院です。医療機関密集地の北九州市と大分・別府の中間で、地元で地域完結型医療を提供するために頑張っている病院です。

 地域完結を目指すために、救急告示病院はもちろん、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、地域医療支援病院、また医療県内唯一の小児救急・入院施設として、地域医療を支えています。

 平成24年10月には新築移転して、最新の医療機器をそろえて高機能病院として、また地域のみなさんから多くの期待・要望を反映して新たな診療科を整備しながら、進化しています。

 薬剤師も医療チームの一員として、あらゆる業務へと取り組み、多くのことに関わり少しでも良い医療を提供できるようにと頑張っています。

 病院薬剤師の仕事は、チームプレーです。もちろん専門的な知識・技能は大事ですが、一人が突出していても業務は回りません。みんなの力が一つになり、初めて「仕事」ができるのです。

 当薬剤科は、みんなで協力・サポートしあって、良い人間関係のもとに仕事を行っていますが、取り組めていない業務がいっぱいあります。

 ですから、「あなた」にこのチームの中に、是非入って頂きたいと思っています。そして、「本当に患者さんのためになること」を、「その先の仕事」を、そして、できれば「今はまだ無い仕事」を一緒にやりましょう。