桧原マツ

公開日 2013年08月02日

更新日 2017年04月10日

 鎌倉時代に始まったとされる「桧原マツ」は、五穀豊穣を祈願する神仏習合の特異な祭りで700年の伝統を誇ります。
 講堂での法要の後、ホラ貝の響きを合図に「お上り」が始まり、薙刀をもった白装束の僧兵を先頭に、三基の神輿が下宮から200メートル離れた本堂へ駆け上がります。
 その後、境内では、「御田植式」が始まります。稲作の一連の所作が、古式にのっとりユーモアたっぷり演じられ、観客者とのかけあいも楽しみの一つです。

詳細情報「耶馬溪の文化財」[PDF:869KB]

開催地

中津市耶馬溪町「桧原山正平寺」(ひばるさんしょうへいじ)

桧原山アクセスマップ(簡易)[PDF:182KB]

開催日

毎年4月第2日曜日

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