ヒョウモンダコにご注意ください

公開日 2019年04月12日

更新日 2019年04月12日

 平成31年4月8日(月)、杵築市住吉浜で、噛まれると危険なヒョウモンダコが確認されました。猛毒を持つ大変危険なタコなので、見つけてもさわらないでください。

ヒョウモンダコに関する情報
特徴
  • 頭の大きさ3センチメートル、体の大きさ10センチメートルほどの小型のタコ。
  • 周囲の岩や海藻にカモフラージュしますが、刺激を受けると「青い輪や線の模様のある明るい黄色」に変化(上記写真の通り)。
  • 日本からオーストラリアにかけてのニシ太平洋海域・亜熱帯海域に分布。主に浅い海や岩礁、サンゴ礁、砂と小石混じりの海底に生息。
症状 吐き気や手足のけいれんが起こることがある
※唾液にはフグと同じ神経毒「テトロドキシン」が含まれ、噛まれると危険で国内では被害例は少ないが、海外では死亡例がある。食べた場合もフグの有毒部位を食するのと同様である。
咬まれたときの対処法 すぐに毒を絞り出し、病院へ
誤って食べたときの対処法 すぐに吐き出させ、すぐに病院へ
県内における発見事例 平成31年4月8日 杵築市住吉浜海水浴場で発見
平成31年3月1日 国東市で潜水漁により捕獲
平成29年11月21日 宇佐市長洲漁港前でタコ漁により捕獲
平成29年11月13日 臼杵市津久見島で外的駆除作業中に捕獲
平成29年2月1日 日出町大神漁港でナマコケタ網で捕獲

お問い合わせ

林業水産課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1111
FAX:0979-24-7522

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