災害時における避難行動の5つのポイント

公開日 2020年09月04日

更新日 2020年09月04日

 6月から10月は、集中豪雨や台風が多く、災害が発生しやすい季節です。
 新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則です。
 「自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な避難行動をとれるよう、以下の5つのポイントを押さえ、災害に備えましょう。
 また、災害時に迅速かつ適切な避難行動が行えるように、中津市防災マップ(WEB版)を活用して、今のうちに自宅が安全かどうかを確認しておきましょう。

ポイント1

 避難とは「難」を「避」けること。安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。

ポイント2

 避難先は、安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

ポイント3

 マスク・消毒液・体温計が不足しています。できるだけ自ら携行して下さい。

ポイント4

 中津市が指定する避難場所、避難所が変更・増設されている可能性があります。災害時には中津市ホームページ、中津市防災ポータルサイト等で確認して下さい。

ポイント5

 豪雨時の屋外の移動は車も含め危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認して下さい。

お問い合わせ

防災危機管理課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1113
FAX:0979-24-7522

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