「こどもの朝食」食育レシピ

公開日 2020年08月19日

更新日 2020年12月15日

毎月19日は「食育の日」です。食育は、子どもから大人まで生涯にわたって必要です。
今年度は、年代に応じた食生活のポイントやレシピを紹介します。家族や仲間と食卓を囲み、食べることの楽しさや大切さを考えてみましょう。

朝食をとることは大切!

近年、小学生の朝食欠食率が増えています。文部科学省の調査によると、10人に1人以上の小学生が朝食を毎日食べる習慣が身についていないという結果が出ています。

朝食は1日の力の源であり、人間の脳が順調に働くためには、エネルギーが必要です。脳にエネルギーが足りなくなると、やる気が出ず集中力が低下し、イライラしてしまうこともあります。また、朝食を摂らないと頭も体もぼんやりとしたまま午前中活動しなければなりません。そのため、朝食を食べることはとても大切なのです。毎朝、決まった時間に朝食を摂り、体のリズムを整えるようにしましょう。

朝食にはエネルギーになるものを

ご飯やパンなどの炭水化物には、脳のエネルギーになるぶどう糖が多く含まれています。朝から脳が働くスイッチを入れるためにも、朝ごはんにご飯やパンなど炭水化物をしっかり食べましょう。

今回は、おにぎりのアレンジレシピを2つ紹介します。

おにぎり

キャベツと鮭のおにぎり 

材料(2人分)

ごはん360グラム、塩鮭1切れ、キャベツ2枚、塩少々

作り方

  1. キャベツの芯を外し、2センチ角程度にざっくりと切る。
  2. 耐熱容器にキャベツを入れラップをかけ、600ワットのレンジで30秒から1分加熱する。
  3. キャベツがしんなりとしたら軽く水にさらし、固く絞る。
  4. 3に塩を振りかけ混ぜる。
  5. 鮭を焼き、ほぐす。(骨に注意する)
  6. ごはんにキャベツと鮭を入れ混ぜる。
  7. 4等分にし、おにぎりを握る。(1人2個)

1人分の栄養量

エネルギー389キロカロリー、たんぱく質13.9グラム、脂質5.0グラム、炭水化物68.4グラム、塩分1.5グラム

おかかと卵のおにぎり

材料(2人分)

ごはん360グラム、卵2個、マヨネーズ小さじ1、かつお節3グラム(1袋)、醤油大さじ1

作り方

  1. 耐熱容器に卵、マヨネーズを入れ混ぜる。
  2. ふんわりとラップをかけ600ワットのレンジで40秒から1分加熱。レンジから取り出し、半熟の場合は再度加熱。
  3. かつお節に醤油を加え和える。
  4. ごはんに2と3を加え混ぜる。卵をほぐしながら混ぜる。
  5. 4等分にし、おにぎりを握る。(1人2個)

1人分の栄養量

エネルギー403キロカロリー、たんぱく質12.6グラム、脂質7.2グラム、炭水化物68.0グラム、塩分1.5グラム

なかつ食育指針
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