公開日 2026年03月30日
更新日 2026年03月31日
肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌が原因の肺炎を予防することを目的としています。接種を受ける際は、ご自宅に郵送される説明書をよく読み、予防接種による効果や副反応、健康被害救済制度などをよく理解し、接種するかどうか検討し、希望する方のみ接種してください。
令和8年度対象者の方へは、予診票等を誕生日月の翌月以降に郵送する予定です。
※予診票の再交付を希望される方は電子申請、もしくは中津市地域医療対策課(電話0979-62-9211)へお問い合わせください。
接種できる期間
66歳の誕生日の前日まで
※対象期間を過ぎると、任意接種(全額自己負担・約12,000円前後)となります。
対象者
- 中津市に住民票のある65歳の方
- 中津市に住民票のある60歳から64歳で以下の条件に該当する方
※60~64歳で心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方。(身体障害者手帳のコピーもしくは医師の証明書が必要となります)
費用
4,000円
※生活保護受給中の方は「高齢者肺炎球菌ワクチン接種券」を医療機関へ提出することで個人負担金を免除します。接種する前に必ず、中津市役所地域医療対策課にお問い合わせください。
接種場所
令和8年度高齢者肺炎球菌予防接種実施医療機関(中津市医師会)[PDF:410KB]
令和8年度高齢者肺炎球菌予防接種実施医療機関(豊前築上医師会)[PDF:409KB]
※事前にお電話で直接医療機関にお申込みください。
※予約のお電話は、午前10時~午前12時、午後2時~午後5時にお願いします。
接種回数
1回
※過去に、任意接種として、肺炎球菌ワクチン(プレベナーまたはニューモバックス)を接種している方は対象外です。
予防接種を受けられない人
- ジフテリアトキソイドによってアナフィラキシー(通常30分以内に出現する呼吸困難や全身性のじんましんなどを伴う重いアレルギー反応を含む)を呈したことがあることが明らかな人
- 明らかに発熱している人(接種時体温37.5度以上)
- 重い急性疾患にかかっている人
- 1か月以内に手術を予定されている人
- 過去に肺炎球菌ワクチン(プレベナーまたはニューモバックス)予防接種を受けた人
- その他、かかりつけの医師に予防接種を受けないほうがよいと言われた人
予防接種の副反応について
主な副反応は、局所反応で、接種部位の痛み、赤み、腫れ等、筋肉痛、だるさ、発熱、頭痛などが見られることがあります。まれに生じる重篤な副反応として、頻度は不明ですが、ショック・アナフィラキシー様反応、痙攣(熱性痙攣含む)、血小板減少性紫斑病等が現れることがあります。
詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。
予防接種健康被害救済制度について
予防接種法にもとづく予防接種により、障害、死亡等の健康被害が生じ、厚生労働大臣が接種との因果関係を認定した場合には、被害者に対して、医療手当、障害年金、遺族年金等の予防接種健康被害救済制度が設けられています。
詳しくは、厚生労働省(予防接種健康被害救済制度ページ)をご覧ください。
前記の医療機関以外で接種を希望される方へ
大分県外(豊前市・築上郡を除く)の場合
接種する前に必ず「定期B類予防接種依頼申請書[PDF:99.8KB]」を中津市地域医療対策課に提出し、県外接種の手続きを行う必要があります。
【申請方法】
次のいずれかの方法で申請してください。
- 窓口申請(本庁地域医療対策課または各支所総務・住民課)
- 電子申請
- 郵送申請 定期B類予防接種依頼申請書[PDF:99.8KB]を地域医療対策課へ送付してください。
送付先 〒871-8501 中津市豊田町14番地3 地域医療対策課
大分県内(中津市外)の場合
「県内相互乗り入れ医療機関」であれば接種することができます。詳しくは、中津市地域医療対策課(電話0979-62-9211)へお問い合わせください。
お問い合わせ
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