公開日 2026年02月24日
3月1日(日)から7日(土)までの7日間、春の火災予防運動を実施します。春は、空気が乾燥し、風の強い日も多く、火災が発生しやすい時季になります。暖房器具等、火気の取り扱いには十分注意し、火災を起こさないように気をつけましょう。また、就寝前の火の元点検をお願いします。
防火標語(2025年度全国統一防火標語)『急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』

- 火災予防運動ポスター
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- 山火事予防リーフレット
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住宅防火対策について
火災の中でも、特に住宅で発生する火災で、多数の死者が出ており、たばこ、ストーブ、コンロや電気機器など 生活する上で身近なものが、出火原因の多くを占めます。これらの火災をおこさないために「4つの習慣・6つの対策」を心がけましょう。
4つの習慣
- 寝たばこは絶対にしないさせない
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
- こんろを使うときはその場を離れない
- コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く
6つの対策
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやコンロは安全装置の付いた機器を使用する
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する
- 火災を小さいうちに消すために、消火器を設置し、使い方を確認しておく
- お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う
住宅用火災警報器の設置について
住宅用火災警報器の設置が義務付けられて、10年以上が経過しています。火災の発生をいち早く気づくために 「住宅用火災警報器」の設置は有効です。まだ設置されていない場合は、火災から大切な命を守るため、1日も早く設置しましょう。また、住宅用火災警報器は古くなると、電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあります。取り付けてから10年を目安に本体自体の交換をおすすめします。
期間中の主な行事
中津市消防本部では、令和8年春の全国火災予防運動期間中に、さまざまな行事を予定しています。みなさんのご理解とご協力をお願いします。- のぼり旗による街頭広報
- 消防車両による防火広報の実施
- なかつケーブルテレビ、ノースFMラジオ及び防災行政無線を使用した防火の呼びかけ
- 横断幕・懸垂幕の掲示
- 市内大型店舗での店内防火広報放送および防火チラシ配布
お問い合わせ
警防課
住所:〒871-0027 大分県中津市大字上宮永364
TEL:0979-22-9833
FAX:0979-22-4805
E-Mail:keibou@city.nakatsu.lg.jp




