公開日 2026年03月31日
更新日 2026年03月31日
八面山振興計画は、将来を見据えた八面山の在り方と「持続可能な山づくり・人づくり」を実現するための方向性を示した「八面山活性化基本構想」に基づき、構想で示した基本理念・基本方針を実現することを目的に令和8年3月に策定しました。
計画の位置づけ
「八面山活性化基本構想」における将来像、基本理念、基本方針の実現に向け、より詳細な地域分析及び具体的な施策検討を行う計画です。「中津市総合計画」や「中津市都市計画マスタープラン」といった上位計画との整合及び各種関連計画等との連携を図ります。
計画の目的
八面山の自然、景観、歴史、文化等を次世代へとつなぎ、中津市の「シンボルの山」としていつまでも住民の郷土愛を育む山であり続けることを目的とします。
その実現に向けて、八面山を核とした地域振興・観光振興を図り、次なる100年にわたって持続的に山の恵を生み続けられるような姿の構築を目指します。
計画策定の背景・将来像等
時代の変化とともに人と山との関わりが変化し、生業や暮らしと山のつながりが希薄化することで、景観や環境の維持、歴史・文化の継承が困難な状況となっています。
一方で、環境保全や生物多様性、健康志向の高まりなど、山の機能や価値が再評価される社会の動向を受け「八面山をもっと大事にしたい」という想いのもと本計画を策定しました。
地域全体を博物館に見立てる「フィールドミュージアム」の仕組みを導入し、将来像と3つの重点エリアを設定しました。これらを舞台として、山を育む「森林資源」、先人が遺した「歴史・文化」、そして「八面山と人々をつなぐ」仕組みを連動させ、八面山が持つ魅力を広く発信し山の恵みを継承していきます。
八面山振興計画
八面山振興計画[PDF:31.4MB]お問い合わせ
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