入湯税とは

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公開日 2017年10月04日 13時21分

最終更新日 2019年05月01日 13時14分

■入湯税とは
 入湯税は、環境衛生施設、 鉱泉源の保護管理施設、観光施設及び消防施設などの整備や観光振興のための費用にあてるために設けられた目的税で、鉱泉浴場の入湯行為に対してかかるものです。
 本市では、観光事業等に充当しています。

■納税義務者
 鉱泉浴場の経営者が入湯客から特別徴収して収めます。

■税率
 入湯客1人1日について150円(日帰り、会食その他これに類する目的にあっては50円)
※ ただし以下の人には課税されません。
・12才未満の人
・一般公衆浴場又は共同浴場で規則で定めるものに入湯する人
・修学旅行その他教師の引率のもと学校教育の一環として行われる行事に参加する人
・上記のほか、公益上その他の事由により市長が必要と認める人

■申告と納税
 特別徴収義務者となった鉱泉浴場の経営者が、毎月1日〜末日までの間に入湯客から徴収した入湯税を翌月15日までに申告し、納めることになっています。

 
平成29年度の利用者数(平成29年4月~平成30年3月 利用者数)
地域名 施設数 日帰り 宿泊
旧中津・三光・本耶馬渓 4 43,815 11,633
耶馬溪 12 27,663 1,069
山国 3 34,262 1,379
合計 19 105,740 14,081
 
入湯税使途状況について
 

お問い合わせ

総務部 税務課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1116
FAX:0979-24-7522
備考:迷惑メール防止のため @ は _アットマーク_ と標記していますので変更してください

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