事業系古紙のリサイクルについて

公開日 2014年07月17日

更新日 2020年06月11日

現在、中津市クリーンプラザで処理されるごみの中で事業系ごみが、ごみ全体の33%を占めています。そのうち資源化可能な紙類が、約15%(重量にして1,591トン)ほど含まれているものと考えられます。

市民の皆様には、3Rの実践によるごみ減量、分別の徹底によるリサイクルの推進をお願いしています。
事業者の方も「地球環境の保全」「限りある資源の有効活用」といった観点から、資源化可能な紙類の分別、リサイクルに向けた積極的な取り組みをお願いいたします。

事業所での資源化可能な紙類の処理方法

処理方法

一般廃棄物収集運搬許可業者へ回収を依頼し、リサイクルする。
資源再生事業者(リサイクル業者)へ回収を依頼し、リサイクルする。
自ら資源再生事業者(リサイクル業者)のところへ持ち込む。

分別方法

新聞
雑誌
段ボール
雑がみ
OA用紙
シュレッダー古紙

禁忌品について

禁忌品とは、「製紙原料にならない異物」のこと。
再生のさまたげになるので、あらかじめ必ず取り除きましょう。

紙以外のもの

  • 粘着テープ類
  • ファイルの金具
  • 金属クリップ類
  • フィルム類
  • ワッペン類
  • ガラス製品
  • 発泡スチロール
  • セロハン
  • プラスチック製品
  • 布製品

リサイクルできない紙

  • 粘着物のついた封筒
  • 防水加工された紙(紙コップ、紙皿、紙製のカップ麺容器、紙製のヨーグルト容器、油紙、ロウ紙など)
  • 裏カーボン紙、ノーカーボン紙(宅配便の複写伝票など)
  • 圧着はがき(親展はがき)
  • 感熱紙(ファックス用紙、レシートなど)
  • 印画紙の写真、インクジェット写真プリント用紙、感光紙(青焼きコピー紙)
  • プラスチックフィルムやアルミ箔などを貼り合わせた複合素材の紙
  • 金・銀などの金属が箔押しされた紙
  • 捺染紙<なっせんし>(昇華転写紙、主に絵柄などを布地に加熱してプリントする際に使われる紙)
  • 感熱性発泡紙(主に点字関係で使用されているもので、熱を加えたところが盛り上がる紙)
  • 合成紙(選挙の公示用ポスター・投票用紙など。プラスチックで作られているので、正確には紙ではない)
  • 臭いのついた紙(石鹸の個別包装紙、紙製の洗剤容器、線香の紙箱など)
  • 水に濡れた紙、油のついた紙、使い終わったティッシュペーパーやタオルペーパー、食品残さなどで汚れた紙

機密文書のリサイクル

事業所の書類については、個人情報などを含む機密文書が大部分を占めるものと思われます。
機密情報を保持しながらリサイクルできる業者がありますので、処理できる資源再生事業者(リサイクル業者)にお問い合わせください。

※細断した古紙については、紙以外の異物が混入しないようにご注意ください。

お問い合わせ

清掃管理課
住所:〒871-0007 大分県中津市大字蛎瀬1366番地3
TEL:0979-24-5374
FAX:0979-26-1950

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