公開日 2026年03月12日
中津市では「ふるさとなかつ応援寄附金」として、いただいた寄附金は、お申し込み時のご指定に応じて次のプロジェクトのために活用させていただきます。
| 子育て2020(フレフレ)プロジェクト |
子どもの居場所づくりを中心に、子どもを産み育てやすい環境をつくります。 【事業例】放課後児童クラブの運営、公園の遊具整備など |
|---|---|
| 若者の可能性を拡げるプロジェクト |
経済状況に関わらず、若者に学びの機会を提供し、未来を拡げます。 【事業例】進学のための奨学金、学校外での学習支援、若年者就職支援など |
| 故郷に安心して住み続けるプロジェクト |
孤立することなく、いつまでも健康で暮らせる環境をつくります。 【事業例】田舎困りごとサポート、障害児保育事業など |
| 中津で働く人材の確保・育成プロジェクト |
中津で働きたい人を支援し、地場産業の維持発展に努めます。 【事業例】人材バンク運営、中山間地での起業支援、女性起業家支援など |
| 中津ブランド推進プロジェクト |
「中津」を日本全国、そして世界に発信していきます。 【事業例】6次産業品開発、“なかつ逸品”のすゝめ事業など |
| 学びの里なかつプロジェクト |
故郷の偉人『福澤諭吉』先生をはじめとした多くの偉人を生んだまちであることから、「学び」をキーワードにしたまちづくりを推進します。 |
| スポーツの振興 | ダイハツ九州アリーナや耶馬渓アクアパークの整備など、スポーツの振興に活用します。 |
| 環境共生都市実現プロジェクト |
中津干潟をはじめとする貴重な自然環境や希少生物の保護のほか、自然と暮らしとの共生をめざします。 【事業例】自然環境保全、きれいなまち運動など |
| 市長に一任 |
「暮らし満足No.1」のまちの実現に向けた施策を積極的に展開します。 【事業例】なかつ安心・元気・未来プラン2017に基づいた施策 |
| 受入年度 | 件数 | 金額 | 活用年度 |
|---|---|---|---|
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令和6年度 |
13,612件 | 258,118,000円 | 令和7年度 |
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令和5年度 |
14,239件 | 246,242,000円 | 令和6年度 |
| 令和4年度 | 15,277件 | 241,747,000円 | 令和5年度 |
| 令和3年度 | 11,269件 | 194,040,000円 | 令和4年度 |
| 令和2年度 | 7,866件 | 143,330,000円 | 令和3年度 |
| 令和元年度 | 3,989件 | 68,846,000円 | 令和2年度 |
| 平成30年度 | 4,300件 | 70,648,000円 | 平成31年度 |
| 平成29年度 | 5,555件 | 91,113,874円 | 平成30年度 |
| 平成28年度 | 5,511件 | 87,121,701円 | 平成29年度 |
| 平成27年度 | 5,879件 | 70,589,808円 | 平成28年度 |
| 平成26年度 | 5,812件 | 71,647,317円 | 平成27年度 |
| 平成25年度 | 2,367件 | 34,876,001円 | 平成26年度 |
活用事例(一部抜粋)
中津ブランド推進プロジェクト
中津市内で生産・製造された優れた商品を認証し、市内外に広く発信することで、中津市の認知度向上や経済活性化を図ることを目的としています。
専門アドバイザー派遣での商品の衛生管理指導や、販路拡大に向けた商談会等の開催などを行っています。
地域の医療体制維持(看護師確保対策)
地域の医療体制の維持を目的に、地域で働く看護師の育成のため、市医師会立看護学校の修学援助事業に対して補助を行っています。卒業後は市内の医療機関や介護施設で看護師として活躍することが期待されています。
環境啓発作品コンクールの開催
標語やポスター等の作品製作を通じて環境問題に関心を持ってもらい、自発的な環境美化活動や自然体験活動、もったいない運動等の活動、並びにこれらの活動の啓発を目的に開催しています。
「なかつ・こどもいきいきプレイルーム」の充実
「雨天時等でも安全に、ゆっくり、おもいっきり遊べる広場」として平成29年12月にオープンした施設で、現在は年間約4万人に利用されています。
老朽化した大型遊具エア・トラックやボールプール、トランポリンなど、人気の遊具を更新することで、こどもたちからも大変喜ばれています。











