公開日 2026年04月21日
更新日 2026年04月22日
調査の背景と目的
令和7年1月に他都市で発生した大規模な道路陥没事故を受け、国土交通省より全国の自治体に対し、調査の実施が要請されました。
本市においても、市民の皆様の安全な通行を確保するため、管路の調査を実施しました。
調査の概要
本市の下水道施設のうち、汚水管に該当する大口径管(内径2メートル相当以上)は存在しないため、同等の断面積を有する大規模な雨水暗渠(ボックスカルバート及び台形渠)を対象として調査を行いました。
調査対象施設
雨水暗渠(ボックスカルバート、台形渠)
選定基準
1994年(平成6年)以前に整備された布設後30年以上経過した重要路線
調査対象
約3.0キロメートル
調査方法
専門技術者による潜行目視調査(管内に直接立ち入り、ひび割れや腐食を直接確認)
調査結果
全ての調査延長(3.0キロメートル)において、コンクリートの重大な腐食や大規模な破損、路面陥没につながるような異常は確認されませんでした。
今後の取り組み
本調査の結果、直ちに修繕を要する箇所は確認されませんでしたが、今後は本点検の結果を適切に管理し、将来的な点検頻度や維持管理手法の検討に活用してまいります。
お問い合わせ
排水対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-62-9054
FAX:0979-24-7522



