造血幹細胞移植後等における再予防接種費用の助成について

公開日 2022年06月20日

更新日 2022年06月24日

造血幹細胞移植や抗がん剤治療等によって、定期接種で得た免疫が低下または消失したため再接種が必要な場合、接種費用を助成します。

制度の内容や必要な手続きについてご説明しますので、希望される方は、地域医療対策課(電話0979-22-1170)へご連絡ください。

費用助成を受ける場合は、再接種前に認定を受けていただく必要があります。

認定を受けずに再接種された場合は、本制度の対象となりませんのでご了承ください。

対象者

再接種を受ける日時点で中津市に住民登録があり、次のいずれにも該当する方

  1. 造血幹細胞移植等により、過去に接種した定期予防接種により得られた免疫が低下又は消失したため、再接種が必要と主治医が認める方
  2. 再接種を受ける日において20歳未満の方

対象ワクチン

過去に予防接種法に基づき実施された予防接種の免疫が造血幹細胞移植後等によって低下又は消失したため、再接種が必要と医師が認めるワクチン。

ただし、四種混合は15歳未満、BCGは4歳未満、ヒブは10歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満の年齢制限があります。

助成額

中津市から認定を受けた予防接種の再接種費用として医療機関に支払った金額

※ただし、予防接種ごとに上限額があります。

費用助成の流れ

1.認定申請

中津市地域医療対策課に次の書類を持参してください。

  1. 中津市造血幹細胞移植後等における再予防接種費用助成対象認定申請書(様式第1号)[PDF:143KB]
  2. 中津市造血幹細胞移植後等における再予防接種費用助成対象認定に関する意見書(様式第2号)[PDF:140KB]
  3. 母子健康手帳

2.再接種

医療機関に認定書を提示し、助成対象の予防接種を受ける。

接種費用を医療機関に全額支払い、領収書等を受け取る。

3.費用助成の交付申請(申請期限は、予防接種を受けた日から1年以内)

中津市地域医療対策課に次の書類を持参してください。

  1. 中津市造血幹細胞移植後等における再予防接種費用助成金交付申請兼請求書(様式第5号)[PDF:192KB]
  2. 領収書等の原本
    ※被接種者氏名、接種日、ワクチン名、金額、医療機関名が記載されているもの
  3. 助成対象予防接種を実施したことを確認できるもの
    ※母子健康手帳など
  4. 振込先が分かるもの(金融機関の通帳の写しなど)

4.助成金の交付

申請書等の審査後、指定された金融機関の口座に助成金を振り込みます。

お問い合わせ

地域医療対策課
住所:〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地3
TEL:0979-22-1170
FAX:0979-24-2342

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